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□ お知らせ □

2018年全国大会
 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議の第48回大会は,8月25-26日,四国の松山で開催されます.

  松山大会プログラム(pdf)
  申込・送金方法(pdf)

『空襲通信』第19号
 8月5日発刊しました.
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2017年全国大会

 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議の第47回大会が,8月19-20日,千葉で開催されました.

『空襲通信』第18号
 8月5日発刊しました.

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『空襲通信』第17号
8月10日発刊しました.

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2015年全国大会

 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議の第45回大会は,8月22-23日,東京で開催されました.

2014年8月23-24日
空襲・戦災を記録する会全国連絡会議第44回神戸大会が神戸市立御影公会堂で開催されました.

『空襲通信』第16号
8月1日発刊しました.
 
2013年8月24-25日
 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議第43回北海道大会が函館市公民館で開催されました.


『空襲通信』第15号
8月9日発刊しました.

2012年8月25-26日
 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議第42回愛知大会が名古屋市立大学人文社会学部棟で開催されました.

2012年8月4日
『空襲通信』第14号を発刊しました.

2011年8月20-21日
 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議第41回大牟田大会が大牟田市労働福祉会館で開催されました.

2011年8月12日
 『空襲通信』第13号を発刊しました.

「横浜の空襲を記録する会」が横浜文化賞を受賞
 2010年度の横浜文化賞(第59回)の社会・スポーツ部門に「横浜の空襲を記録する会」が選ばれました.贈呈式は10月27日,ヨコハマ創造都市センターで.

2010年8月26日
 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議のホームページを立ち上げました.

2011年の大会は大牟田で
 来年度の,空襲・戦災を記録する会全国連絡会議の全国大会は大牟田市で開催されます.

2010年8月21-22日
 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議第40回東京大会が専修大学神田校舎で開催されました.

2010年8月20-21日
 米軍資料の調査・活用に関する研究会が,東京大空襲戦災資料センターで開催されました.

2010年8月11日
 『空襲通信』第12号を発刊しました.
 
空襲・戦災を記録する会全国連絡会議ブログ
12345
2018/05/17

松山大会の概要が決まりました

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松山大会のポスター第48回空襲・戦災を記録する会全国連絡会議松山大会の概要が決定しました.
 すでにお知らせしましたように,本大会は,8月25日-26日の2日間にわたって開催されます.「米軍資料の調査・活用に関する研究会」(24-25日)も併せて開催されます.
 記念講演は,平井誠愛媛県歴史文化博物館専門学芸員による「松山・瀬戸内地域の空襲・戦災と博学連携」で,参加者による懇親会も予定されています.また大会終了後に,松山の戦災・戦跡めぐりが予定されていて,これとは別に今治の戦災・戦争遺跡を訪ねる企画もあり,どちらか一方に参加することができます.
 プログラムの内容,参加・発表などの申し込み方法や送金方法,戦災・戦争遺跡見学会などの具体的な内容は左コラムの「お知らせ」欄に示しました.

松山大会2018ポスター(pdf)

18:15
2018/03/01

杉山千佐子追悼 名古屋空襲と戦傷者たち

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名古屋空襲と戦傷者たち
ピースあいちでは,1945年3月25日の名古屋空襲で左目を失い,民間戦災傷害者救済運動の先頭に立ち続けて101歳で亡くなった杉山千佐子さんを追悼する展示を開催中です.杉山さんの手記を日米の資料で裏付けるパネル、戦時下の名古屋の軍や官の防空体制を紹介するパネル、民間人に防空の義務を課した「防空法」など歴史のパネルや資料を展示しています.また、空襲に遭っても軍人軍属は救済するが民間人は救済しなかった日本,民間人も救済した外国の違いについても展示しています.(文責金子)

10:58 | 各地のたより
2017/12/20

戦災・空襲記録づくり第33回東海交流会開催

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第33回東海交流会
12月17日に戦災・空襲記録づくり第33回東海交流会が開催されました.会場となった戦争と平和の資料館ピースあいちではちょうど「寄贈品展」を開催中で開会前に見学をされた人もいました.
 今年の特別報告は (1)清水啓介さん(戦争遺跡研究会)「東海軍管区の防空陣地」 (2)篠崎喜樹さん(岐阜空襲を記録する会)・国廣由紀さん(大学生)「『岐阜空襲アーカイブ』大学生の卒業作品づくりとも連携した,今年の平和展」 (3)馬場豊さん(南山国際中学・高校)「『戯曲 捕虜のいた町―城山三郎に捧ぐー』を出版して」で,報告後に質疑応答がありました.
 交流会では全空連・半田・豊川・岡崎・敦賀・豊田・ピースあいちなどから報告がありました.豊川の会から海軍工廠跡地の一部が豊川市「平和公園」として保存,駐車場や交流館も整備され,来年6月頃にオープンすることが報告されました.10周年を迎えたピースあいちからは「語り継ぎ手の会」結成と10周年記念誌『希望を編み合わせる』が紹介されました.
 書籍コーナーでは報告者の著作『東海軍管区の防空陣地』『戯曲捕虜のいた町』はじめ,『空襲通信19号』『写真が語る日本空襲』『私たちの戦争』『フィールドワーク豊川海軍工廠』などが販売され,好評でした.参加者は24団体・個人計50人で,初参加の大学教員・学生が注目を集めていました.閉会後の懇親会参加者は25人でこちらも有意義な交流ができました.(文責 金子)

13:01 | 各地のたより
2017/11/26

出水航空基地の通信所の地下壕跡を見学

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通信所地下壕跡11月26日は,九州・山口地区交流会の見学会が開催されました.出水の高尾野町下高尾野にあった通信所の地下壕跡が今月取り壊されることが決まって,この遺構の見学が急遽実現しました.14人が参加しました.
 4か所あった地下壕入口の入口はすでに2か所が取り壊されていました.地元の人でも初めて見るという人がほとんどで,壕の中ではべつの地域の通信所跡の遺構などと比較しながら,通信所の機能などについて意見を交換しました.
 心配された雨も見学中はほとんど降らず,発電所跡やボイラー棟跡を見学し,出水特攻碑公園で解散しました.写真は,通信所地下壕跡.

23:38 | 各地のたより
2017/11/26

第4回九州・山口地区交流会開催される

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第4回九州・山口地区交流会11月25日,鹿児島県出水市の出水公会堂で「第4回空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会」が開催されました.この日は事務局から「公会堂は昭和12年に建てられたもので、空調設備がございません。当日は冷え込みますので、コート等の準備をお願いします。」という連絡が事前に届き,会場では1人1個のカイロも用意され,かなり着込んでの交流会となりました.
 50人が参加し12件の発表と1件の紙上報告がありました.予告どおりかなり低温の中での交流会となりましたが,会は予定を30分以上超過して6時半まで続き,それぞれのテーマについて「熱く」議論しました.来年は筑紫野市で開催される予定です.

06:24 | 各地のたより
2017/08/20

千葉大会も2日目になりました

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千葉大会2日目千葉大会初日は県の内外から約200人の参加がありました.2日目の今日も130人が参加,全国各地の取り組みの報告や,千葉県の空襲に関する活動報告などがありました.
 例年は午前中に終了する室内での集会ですが,今回2日目の午後も「空襲・戦争の体験を次世代に繋ぐために」というテーマでパネルディスカッションが行われ,パネリストの発言に参加者一同熱心に聞き入りました.
 閉会後も,主催者側の案内によるオプショナルツアー「空襲・戦跡めぐり」が用意されていて,多くの参加者が市内を歩きました.来年の全国大会は四国の松山で開催される予定です.

20:41 | 全国大会
2017/08/18

千葉大会が始まりました.

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千葉大会始まる空襲・戦災を記録する会全国連絡会議が主催する第47回千葉大会のトップをきって,「米軍資料の調査・活用に関する研究会」が始まりました.千葉県庁に近い千葉県教育会館の会場には全国から約40人が参加しました.
 初日の18日は午後6時に始まりました.4件の発表があり,各発表の後,それぞれのテーマについて参加者が質問し,熱心に議論が交わされました.研究会は19日の午前中も続きます.研究会終了後,場所を移して懇親会が開催されました.

23:44 | 全国大会
2017/07/27

熊本でM76焼夷弾の不発弾が見つかる

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M76不発弾7月24日,熊本市東区画図(えず)町の市道で,米軍が戦時中に投下したM76焼夷弾の不発弾が見つかりました.弾体に記されたM76という文字がはっきり読めるほか,焼夷弾であることを示す紫色の塗装もあせずに残っていて,保存状態は極めて良好です.尾翅の部分はなく,長さは約1m,直径は約40cmあります.
 M76は1発で500ポンドもある大型の焼夷弾で,集束しないで用いられました.M69などに比べて投下例が少なかったため,これまで不発弾はあまり見つかっていません.九州では久留米空襲や佐世保空襲で使用されましたが,熊本市街に投下したという記録は今のところ見つかっていません.
 不発弾は撤去される予定ですが,「通常の状態で爆発する危険はない」ということで,現在は不発弾を固定してとりあえず安全を確保し,住民への周知や一時的な避難など必要な準備を整えた後,行われる予定です. (写真は熊本市提供).

17:38 | 各地のたより
2017/04/13

開館10周年を迎えるピースあいちで2つの企画展開催中

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ピースあいち企画展

ピースあいちでは開館10周年を記念して3月に展示会場を改装、新しくなった展示スペースで「ピースあいち10年のあゆみ展」と1945年5月14日の名古屋空襲を取り上げた「名古屋城が炎上した5月―『名古屋大空襲』展」を開催中です.「証言」「体験画」に加えて「名古屋城焼失第一報電文案」「国宝建造物滅失届」などの日本側資料とともに、拡大した米軍撮影の偵察写真(空襲前・撮影後)はじめ工藤洋三氏提供の米軍資料で名古屋北部市街地空襲を明らかにしていきます.展示は5月20日まで開催します.(文責 金子) 

11:54 | 各地のたより
2017/01/16

市立図書館に今治空襲の常設展示

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今治空襲常設展示「今治市の戦災を記録する会」は,これまでに収集した米国立公文書館所蔵の写真などに説明を加えてパネル化した資料などを,空襲の悲惨さを伝えるために今治市が活用するよう働きかけてきましたが,このたび,今治市中央図書館の郷土資料コーナーの一角に常設展示されることになりました.
 写真パネルのほかに,空襲をよりリアルに理解してもらえるよう,市民から記録する会が託されたM-69焼夷弾も展示されています.記録する会の新居田会長は「体験者が高齢化する中,今治空襲をだれでもいつでも学べる場所でできてうれしい」と語っています.

19:20 | 各地のたより
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お知らせ


空襲・戦災を記録する会全国連絡会議
第47回千葉大会

パネルディスカッション
会場 千葉県教育会館
2017年8月19日(土)-20日(日)
来年は愛媛県松山市で開催します

千葉大会は終了しました.
 
空襲・戦災を記録する会全国連絡会議
第46回仙台大会

会場 仙台市戦災復興記念館地下展示室

2016年8月27日(土)-
28日(日) 
  8月29日(日) オプショナルバスツァー
市内戦跡巡り
市内戦跡めぐりの様子

仙台大会は終了しました.
 
米軍資料の
調査・活用に関する研究会


会場:仙台市
2016年8月26日-27日

第16回米軍資料の調査・活用に関する研究会
米軍資料の調査・活用に関する研究会(東京)
第17回研究会は終了しました